難しい問題。
何かに表彰されることは嬉しいことなのですが、少し腑に落ちないというか、感動が薄いんです。
一度、野口健さんのブログを読んでみるのも良いかもしれません。
それとはまた別なんですが、
富士山が世界遺産と認められるということはどういうことなんでしょう? 山梨県の推進課はひたすら「信仰の対象・芸術の源泉」ということをあげていました。
それはきっとそうなんだと思います。 ただそれが世界遺産になることでどうなるかがわからないんです。
信仰や芸術を考えたとき、「世界遺産」かどうかはそれぞれのプロセスの中にいるもんでしょうか? 仮に「世界遺産の富士山」なんだから行ってみよう!って登山する人たちが増える。 だからゴミが増える減るの問題も少しややこしい。
「世界遺産の富士山」だから・・・?
護るためなのか、観光のためなのか、いまいちわかりません。
信仰も芸術の源泉っていう言い方が多分気に食わないんだろうな。なんかそれとは違う感じもするし、富士山がそうなら、正直この世のすべてにそう思える、間違いない。 うん、多分この言葉がなんか気に入らないんだ(笑)
とか言いながらコウシロウ・アマノジャック・イシカワはもしかすると、そういうことにあまり興味がないだけかもしれません。
石川晃士郎的世界遺産はありますよ♪ 大切だからなかなか話さないと思いますが。
ただ、頭が「み」で最後が「ち」のラーメン屋さんは文化遺産に登録してあります(笑)
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