ページを選択

勝てば英雄、負ければ戦犯

政治に関しては…僕はあんな感情的な不信任案採決は最低だと思いました。 誰にどうやって冷静な判断を下せと言うのだろうか。 それだけ切迫した事態まで来てしまったことも否めないのでしょうが。   言葉に含みをもたせ、いざとなったら「言ってません」。 言葉の揚げ足とって引きずり下ろす。   ストレートに受け止めていいものが分からないから、不安や詮索ばかりが先を行く。   どんなにトップがダメで嫌いだとしても、全力でサポートすればいいと思ってます。 そこに結果が出てくれば逆に不信任案も通る。  ...

変化

自分の信条というほどでもないかもしれないのだけれど、 「気づく」ことは「今」しかないと思って生きています。 そう考えるようになったのは20歳過ぎた頃から。 だから「たられば」には気をつけるし、「後悔」はしないように、 「今、気づけた」ことを受け入れること。 「もっと早く」と考えるのではなく、「今じゃなかったら、一生気づかなかったかもしれない」と思うと、この瞬間がどれほど嬉しいか。   唯一の例外は「死」が関わる時。 この時ほど「後悔」を思うこと無いだろう。   こう思うようになるまでにはいろいろあった。...