興味深い記事でした。
僕もやっているので発言て常々怖いものだなと思っているのですが(特に活字)、 TwitterやBlogなど「個人がメディア」になる今の時代、文章や情報源に対するチェックをしてるのか、されたとして正確性の問題が出て来ます。
ネット時代で何でもググればそれなりに情報があるにもかかわらず。 9.11があって、3.11があって、 最近ではトランプ政権、JASRAC問題。
ズルイかもしれませんが、最近は黙って色んな意見を見守っています。
JASRAC問題に関しては、
「夢が夢であるために向き合わなければならない現実を誰が守るのか」
ということを考えさせられました。
先ほどのスローニュースの記事内に 「情報の受け手として、まずは情報のスピードを落とし、その真偽をチェックする。それがまず第一歩だと説く」 とありました。
常々「受け手」「受け止め方」というものを考えて生活しているので、 こういう話を読むと、ちゃんと落ち着いて自分でちゃんと歩くスピード変えなきゃって思えます。
「NEWS」
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニュース
語源を開いてみると「(複数の)新しいこと」とありますが、 その下にある方角説が好きです。
なにしろNEWS(新しいこと)ですから、速報的に出てくるのはしょうがないです。 万が一誤報かもしれなくても、例えば命を守るために必要な情報もあると思います。 問題はそれを受け手がどう判断するか。
いろんな方角の出来事を見ることも大事だし、 いろんな方角から出来事を見るっていう意味が、今の時代には合ってる気がします。
そしたらどんな情報もきっと無駄にはならない。
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