言霊

執筆者 | 2012年11月26日 | 日記

昨日、自分を守るための言葉を見失ったようなことを書いたんですが、 これもきっかけなのかもしれません。

わからなくなった…のかもしれないし、 わかっていなかったのかもしれないし。

6年かけて自分の中で修正しながら沁み込ませた今でも大事な言葉だし、逃げ場だし。 よく考えたらよくそんなこと一途に考えてたもんです(笑)

それを間違ってたとも思わない。 また自分の中で修正していくんでしょう。 それすら一つの発見。

もしかしたら… 後悔は死ぬ時だけって想っていて、 その死ぬ時にさえ後悔がなければ、

きっと倖せだろうってことなのかな?

悔しい想いはたくさんします。 多分毎日が悔しい(笑) でも、それは今する反省だから。 悔やむのとは違うと自分の中では定義付けしています。

昨日ブログ書いて、心配してすぐに電話かけてきたやつがいたんですけど、 えーっと…落ち込んでるわけでもなんでもなくて、ただ、

あーそーなんだなー

って思っただけです(笑)

『言霊』

大辞林で調べると「言葉にあると信じられた呪力」って出るんですけど(笑)、 もともとあるカタチから信じるんじゃなくて、空っぽの器に僕らがこめていくものなんじゃないでしょうか。

「好き」

同じ言葉でも言う人、受け取る人、見てる人じゃ感じ方違うでしょ? 時も場面も違えばまた何かが変わる。 言葉がカタチじゃなくて気持ちだって想うのは、 言霊がそれぞれに、それぞれにあるからなのかな。

だから昨日書いた僕の中のおまじないも、誰かにとったら当たり前。

普通とか普通じゃないとか、考える必要のない場面はいくらでもあって。

どっちでもいーんじゃん。

流れる時間が君と僕のしるし。 その中の、大切な言霊。

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