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なつめろ

家に帰る途中で偶々懐かしい曲を発見しました。 あれ、前も書いたかな?? 442のテーマを最初に書いたのは2010年の1月。本番より1年以上前から442について調べて曲を作り始めました。 これは一番最初にテエイパーズハウスの山下さんに聴いてもらった音源。 なつかしいな〜。最初はこれよりももっともっと重たくして、でもそんなに印象的じゃないものを作ろうと思ってました。 ドラムなんかも入ってたり。メロディーもちょっと違いますね。 [soundcloud...

おつかれさんかいっ!

昨日は442のお疲れ様会という名の打ち上げというか飲み会。 場所は顔合わせで使った居酒屋だったので、懐かしいというか、またここで一段落できた気持ちでした。 あ、もちろん朝までコースですよ! またこの素敵な仲間たちと舞台がやりたいなー。 やらせてもらえるかな?(笑) 役者連中は熱いんです。 いつも思うけど、大好きなことに本気でぶつかり合ってる人たちだから、カッコイイんです。 だからそんな先輩たちに自分の芝居や音楽の話をされるとたまらなく嬉しい。...

和歌山あれこれ

麦藁帽子をかぶると、ジャルジャルの福徳さんに似てるとか…   なぜか前髪くくるのがかわいいと勧められ… 会長のお孫さんのはると 劇場入りしてから役者、スタッフさんのためのカレー作りのお手伝い!(この日を最後にお手伝いを引退) キッチンは戦場だ!ここもかよっ! もしかしたらジョーの指はここで… スイングチェリーシスターズに入りたくて… 足が一度も成功しませんでした…右のてらさんが正解(笑) チャラ兵士たち(笑) 急いで脱ぎ捨てた靴が立ってたそうです!(笑)...

公演期間中

加塩さんは何度か東京でもお会いしたことはあるのですが、和歌山入りしてからの宿泊中に沢山お話をして、全体のどんな話も聞いて下さり、リハ中から本番までとても信頼できる方でした。 平田さんは柔らかく優しいピアノを弾かれる方で、とても無口な方だと思っていたら、気がつけばいろんなお話をするようになっていて、本番期間中にも関わらずHPに載せている音源たちを聞いて、顔を合わせる度にアドバイスをしてくださいました。 実は作曲の課題を出されたり(笑) 伝えることに夢中になって、そこから繋がりが広がるから…やめられない!(笑) がーんばろー!!...

442 和歌山公演、ありがとう!

それから今回和歌山へ読んで下さった打越会長をはじめとしたたくさんの皆様、本当にありがとうございました! 会長の想いがどうか観て下さったお客様の心に響きますように…。 とてもとても濃い時間を過ごしました。 作品として前回と比較することがどうかはわかりませんが、僕個人として同じ役を演じるにあたり、見えなかったものが見えてきたり違う角度や方向を感じられたのは、今回のキャストやバンド、スタッフ全員のおかげです。誰も欠けなくて良かった。 千秋楽終演後、身体も気持ちもグルグルしてしまいました。...

東京稽古終了!

初演の時に怖かったこと。 歴史的事実を元に作られた作品だから、ストーリーももちろんですが、当時は何か…「間違えたくない」って思っていました。 この作品でその頃の日系人たちがどんな気持ちと事実の中に生きてきたのかを。 もちろんノンフィクションではないし、しかも実際にその頃を生きたわけではない。 だから難しい。 今回は… ビデオメッセージでも話したのですが、 観てる人にどんどん傷ついてほしい。...