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そうかもしれない、そうじゃないかもしれない。

これは一度目を通して欲しい内容だと思います。 佐々木俊尚氏  クリエイターの作品を政治的発言込みで受容できるか問題 世界の終わりに 私が音楽家の端くれとして疑問なのは、声を上げて政治や社会を語る音楽家・表現者・クリエイターは、やはり反政治が大多数。 そういう人たちに限って「多様性・民主主義」を訴えるのです。 不思議です。 私は渋谷ハチ公前で毎日広げられる演説やデモが嫌いです。手段は正しく使わないと暴力です。 ある日イベントをやっていました。 彼らがパフォーマンスした後にこう言いました。 「平和の反対は戦争じゃない、断絶だ」と。...

懐かし音源②

DTMなんて初めは持っていませんでしたから、ピアノとマイクをスピーカーに繋ぎ、録音できるMDウォークマンに向かって何度もボリューム調整して歌って。 編集で繋ぐことのもできないので全部1発録り。1日に何テイクも録って帰り道に聴きながらこれがマシかな〜なんていう生活。(笑) どこに送るためでもなく、自分の満足として。その中で「あ、この部分の歌い方面白いな」って癖がどんどんできていった気がします。ピアノはただ、どうやったらバンド並のダイナミクスを作れるか研究してただけで。...

懐かし音源①

作曲してアレンジしてバランス整えて…とう作業を繰り返す日々なんですが、 家にいる時のいろんなシチュエーション、外出中の様々な場面でどう自分は聴こえるんだろうってことで、音源ファイルに書き出す度にiTunes入れてってやってたら自分のデモ(同じ曲)だけで数GB使うことがよく有ります。 てなわけでiTunesの中身を整理してたら昔の音源がたくさん見つかって… 当時は裏声も出せず、地声の声域も本当に狭くて。 そんななか弾き語りの練習をしてました。 その中の1曲、尾崎豊さんの「ダンスホール」。...