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マイブームは手塚治虫の「火の鳥」。 小学校の頃に図書室で何度か読んだときはよくわからなかったけど、 最近読み直すと面白い。 というよりいろいろ考えさせられながら読む感じ。「人生とは」とか「人とは」みたいな。 電車とかで読んでても、実際10分ほどしか読んでいないのに、30分以上経った気になる。 その辺は尾崎豊に感じるものと近い感覚かな? 最近、というか割と前からなんですが、「愛」について歌われる歌が嫌いです。 ほとんどの曲がそういうものだから。 あんまりそういうのって連発されると価値が下がるというか、安っぽさを感じてしまって。 生活に一番なじみのあるものかもしれないけど、ありきたりなものが多くて、個性を感じない…。みんながそれだけ同じ思いなのかもしれないけど、だから何?ってね。 尾崎も「愛」をテーマにした曲をたくさん歌ってきたけど、彼はそれを追求して答えを見つけるための作品で、自分の人生の途中経過としての考えを歌っていたのだと思う。 最近の曲に「重み」を感じないのかな?

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