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友人と職業病についてちらっと話したのですが、 自分の持つ職業病の一つにあるのは、なんどかブログにも書いた気がしますが、

「間」

なんだなと。

先日、森雪之丞さんと江國香織さんの朗読会を鑑賞してきました。

「詩を読む」って自分のペースや感覚、間で読むから、 舞台やドラマを観たり、歌の中の歌詞とはまた違った言葉の受け止め方をすると思うのですが、 そのキャラクターだったりを他人に強制される感じと言いますか、 よくあるのは小説や漫画を読んでから実写を観る感覚ですよね。

実際の詩(この本)を読む前に先に朗読を聴いたにもかかわらず、そんな感覚を受けてしまって、改めて言葉の持つ力を感じました。

今度は読んで間の違いを楽しみます。

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