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今年の初めからフリーに戻り、 長年お世話になったスタバのバイトも辞めました。自分に集中する時間を増やしたわけですが、おかげさまでというべきか、どういうわけか今年は大きな舞台のオーディションで審査を今までよりも進めたという(笑)。 今まで書類審査で落とされていたのに(と思うんですが…)、今年は実技審査まで見てもらえるように。これは大きな進歩で。実力がついてきたのか、いや、今までこつこつとさせていただいてきたお仕事が自分のプロフィールになってきたんですね。 お世話になってる皆様には本当に感謝です。そういう意味で色んなことをやってきたというのは強みでもあります。あとはそれに負けないようもっと頑張るのみで。 そう、一つ上の段階に上がれたということは、ここからが本当の勝負。紙切れや音源で甲乙つけられるところで負けていたんでは話にならないから。 そこから何千、何百の人たちと実力で勝負する。ここからはもっと大変だと思います。一種のコンクール的要素もあるし。自分にそういう魅力がないのはわかっている。矛盾して、気持ちとしてはここの「常連」でいたくない。ただ、自分と同じ以上の実力や個性のある人たのパフォーマンスを見れて、しかもアピールする場がある。これがいい勉強の場でもあることは間違いない。 素直な気持ち反面、ここまで文章を書くのに小さく怒りや皮肉が滲み出てしまっている(笑)わからなくていいです、すみません。   さ。て。   今年は25歳になりまして。特別に何か区切りをつけるわけではありませんが、また少し吹っ切れたようなものを感じています。 20歳の年末日記より。 あの頃こう思って、それから少しずつ変わったような 、でもまたこういう風にも思う、少し違った角度で。 僕、同じことなんて絶対ないって思っています。例えば毎日同じことの繰り返しだとか、ふと「相変わらず成長してないな」って思うとか、でもそう思うことが既に初めてじゃなくて2度目でしょ?2度目じゃなくて3度目でしょ?ぱっと見「同じような」だけで「同じ」 ではない。 自分の人生が自由に動く線みたいなものだとして、立体空間の中に点として存在する物事を通過するとすれば、いくら同じ点を通過しても角度が違うし、抜けて行く方向も違う。 そう思うと20歳の頃から思い始めた「後悔に強くなる」っていうのは、今では「後悔しない」って思うようになって。 そのとき気づいてやっぱり悔しい、でもそこで反省して決して悔やまない。今じゃなければ気づかなかったことかもしれないと思えば、今でよった、まだ間に合うって常々自分に言い聞かせて。唯一悔やむのは誰かが死んだ時だけって決めてます。   あ、長くなる予感。 続く。]]>