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昨日ビデオに録った「博士の愛した数式」を観ました。 こないだバイト先でも少し話題になったのですが、 不思議な感覚になりました。 2時間という映画で何かを主張する難しと日本映画の淡々とした展開で何をどう感じたと細かく説明は難しいですが、なんとなく。 ま、自分がそもそも表現の苦手な人間ですが(笑) その後、なぜか「火の鳥~未来編~」を読み、さらに不思議な感覚へ。 未来編の怖いところは、死にたいのに死ねず、体は朽ち果てても存在だけで何十億年と生き続けていくのです。 一年ぶりに読んだ火の鳥はまた一段と難しく、頭を悩ませました。 しかも若干ビデオと共通する部分があり、いっぺんに両方は体力的にきつかったです。(笑) そしてなにより・・・ ・・・重い(TT)・・・ もう、泣いてしまいたいくらい(笑) まだまだ手塚治虫の考えにはたどりつけません!! 日常を忘れていつもにましてどんよりしたところで寝ます・・・。
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