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久しぶりに響108で歌いました。 筑波大学アカペラサークルDoo-WopのOBOGライブということで。

あ、でも学さんいなかったから「響107」っていうバンド名で… 学さん108分の1…?(笑) あ、でも学さんが占める煩悩の数が1って考えたら…なんて崇高なんだ(違)

今回は集まれないメンバーもいて、練習する時間もなくほぼぶっつけとなったので、響としての枠の中で無関係極まりない僕が1曲弾き語りをするという…

わざわざそのためだけにグランドピアノ出していただいて…何様だあの部外者感(笑) アカペラーにとっては僕みたいのは新鮮みたいなんですが、アカペラからは離れた音楽に触れる機会が多くなってしまったので、僕にとっては逆に新鮮で。

とてもアットホームなイベントで。

上からみたいに聞こえてしまいますが、最近音楽を「武器」にしてしまっていたなと。特技ではなく、勝負するためのツール。職業として捉えるとその通りだし、いけないわけではないです。

ただ、いくつになっても素直な100%「好き」だけで歌ってる皆さんを見てると、なんていうか、ジーンとしてしまったわけです。上手い・下手じゃなくて揺れるんです。

あまり誤解招きたくないですけど、そういう側面があるっていうこってす。 時によって比重変えて。

何年か前に某Pから言われたことがあるのですが、 「何を考えて作ったかなんてすぐわかるから」

少し誇張してるかもしれませんが、そのような言葉でした。

僕にはまだハッキリとわかるものは少ないのかもしれませんが、 少なくとも強さはわかる気がしています。

今回のイベントもそうでしたし、 気持ち強く活動している人たちが周りにいることが嬉しいです。 最近はそれが続いているな。

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