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僕にとっても、

誰かにとっても、

環境が変わる時に、どうしてみんなそんなに良い言葉をくれるんだろう。

こんな自分を誇りに思ってくれる人もいる。

少し「何もしない」をすることが大切だと話してくれる人もいる。

いろんな言葉があってね、 活動の中で言葉を大事にしたいと思ってるのに、 こんなにあっさりと大事な言葉を言われちゃうとなんだか悔しいよね(笑)

ひねくれもんだから、 「先生」っていう感覚が少しわからないんです。 僕が教師になることは、まず、ない。 教えることの責任を持ちたくないって思ったこともあるけど、 同じ目的を持ったり、同じフィールドにいる仲間との知識の「共有」だという意識が強い。 だから申し訳ないけど「○○先輩」という呼び方をしたことがないんです。 親しき中にも礼儀ありで、本気の敬意があればそれでいいから(笑) 流石に学校って場所にいると「先生」とは言ってました。

そんな話を今大学で教えてる父に話したら、父もそう思ってた時期があったらしい。親子ですね(笑) しかもそれを学生に話したことがあるらしく、そしたらある生徒に、 「先生が先生じゃなかったら誰を先生と呼ぶんですか」だって。

それだけ慕われている証でもあるし、 特に大学だから、「先生」と呼ぶのは最後の人かもしれない。 だから呼びたいんだと。 いい生徒持ったね!

ここにもある、清々しい言霊が。

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