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なぜブログを書くのか。最近気にしてたことなんですが、面白いことに『メディアの仕組み』を読んで少しわかってきた気がするので、本の話もしながら書いてみようかと。 アーティストならライブや曲の話を書けばいいのに、周りに対しての意見を発していく必要があるのかと言われたことがあります。 確かに20歳前後と今とでは書く内容にだいぶ変化が出てきたと思います。 最初は当たり障りのないものやライブの感想。 今は…

なんで今のスタイルに(というのも変ですが、)たどりついたんだろう。 まぁそもそもブログだろうと、ライブ活動だろうと、作品を作ったり発表することは、人見知りするくせに「目立ちたがり屋」の部分は大きいのかもしれません。それに津田さんも書いていましたが、伝わった届いたという快感を知ってしまっているから。規模はどうであれ、本当は自分がただ大好きな歌や音楽やっていただけなのに、そこに目立ちたがりが加わったら、伝えることが楽しくなった。・・・え、そんなんでいいのかなぁ。もっといい書き方ありそうです(笑) 何かにも書いてありましたが、こどもが「ねーねー聞いて聞いて〜」っていうのは大人にもあると。 それが強いのかも。

ただ、きっと誰にでもあるでしょうが、少なくとも伝えられたり、受け止めようと考えてくれる人と出逢った経験がそれなりにあるわけです。

(ビール1本目終了)

ブログだけでなく、TwitterやFacebook、mixi(もう辞めましたが)と、ツールやサービスが増えていくと、全部で同じことを言う必要もありませんから使い分けを考えます。 何だか一生懸命書いてランキングを上げなきゃって気分になりがちだったアメブロからHPの中で自由に書いてる今とでも違うだろうし。 いいねっていつも押されたいわけでもないし。記事のページには設置してません。ただじっくり書いているはずなのでコメントがあれば書いてもらうのは、次を考えるために必要だなって思っています。

本の中から池上さんの言葉を引用すると、”本気で「伝えよう」とするアウトプットは、やはりインプットのモチベーションになる”。

以前も作品は結果ではなくて意見だと思っていることを書きましたが、意見なら、歌でもブログでもいいのかもです。むしろブログの記事から出来た歌もあります。 ただ僕は歌が好き。出来るなら音楽がいい。 曲を作る頻度が少ないのがブログを書いてるせいだったら…\(ひゃー)/

インとアウトのバランスはとても重要だと思っていて、だからこそ今また半強制的に勉強する場を希望しました。 なんにも役に立たないと思うことよりも、何か役に立つかもしれないと少しでも思っている方が視野は広くいられる気がします。何より楽しい。 もうやることないなんて気づけなくなったら…少しでもいいから気づきたい。

『メディアの仕組み』は3章最後から4章までが発見というか、再確認という感じ。音楽を作る上で必要な発見も沢山ありました。

派生して池上さんの『伝える力』を続編含め買ってみましたが、目次を見ると僕の嫌いな自己啓発本ぽくてちょっと(笑)。でも読んできっかけが見つかるかもしれません。 自己啓発本嫌いなのは、僕は、自分と他人とを沢山見て、少しでも何かを考えればそれでいいと思うからです。考えるためにはわからなくても受け入れることだと。 生きてるのに、こうしなきゃいけないとか、そんなの疲れるし。ゆっくり。変わるのも変わらないのも考えていればそれでいい。こうした方がいいのかもくらいがちょうどいい。 人見知りなのに、コミュニケーションは大事だと思っています。人見知りなのに。

そして沢山反省すればいい。同じくらい楽しいことすれば苦じゃない、僕は(笑)

(ビール2本目終了)

なぜブログを書くのか。

曲の説明をしたいわけでもないんですよね。それこそ自分の核心話すようで知られたくない。

ただ、自分と、周りで生きている人の流れと今を大事にしたい気持ちは強いです。

ビジネスとか政治ぽい本読むのが増えてきたのは、世の中になるべく敏感でいたいからだと思います。 ニュース見てヤイヤイ言うのも。

自分じゃなくてもいい、でも自分でもいいならそれでもいいじゃん。

作品に大好きな物語はいくつかあります。その時感じたことをなるべくそのままにしたいから、逆にいろんなことを知りたいっていうのもあるかもしれません。もちろん新しい発見も好きです。 自分を見て、周りを見て、間を見ようとすることはいつも課題です。前回「本当の真ん中を見たい」と書きましたが、まぁ無理でしょう。ただ、いろんな考え方の幅を広げるには真ん中ってどこだろうって気になるだけ。

結局感じたり、動いたりするのは、人だから。

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