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テレビは確かにタイムリーではあったけれども、 あくまでも大衆向けで、個人的に知りたい事はわからない。   偶々家にいたこともあり、携帯を使うというよりはパソコンに向かっていました。   フォローしてる方達が流してくれる情報を自分のフォロワーへ、 何かのきっかけでこのアカウントを見る人がいるならば、その人へ。 もちろん誰よりもまず、外にいる大切な身内や仲間に情報を!   僕の周りはひとまずみんな無事でした。     ところが、その日からか翌日からでしょうか、 「デマ」というものが流れていることを知りました。 一言で「デマ」=「ウソ」という悪質なものもあれば、 「勘違い」や「思い込み」という若干不可抗力なものもありました。 最近では「風評」という言葉でくくられてますね。   用心するに越したことはないのですが、 このなかなか落ち着かない被害状況のなかでは、必要以上の不安が続いて身体にも影響を及ぼしかねません。   こういった「風評」による被害に関連するリツイートを、もしかすると知らずにしてしまっていたかもしれません。反省。 必死だったから、新しい情報はすぐ共有!っていう気持ちでいっぱいでした。   後にいろいろなメディアやTwitterでも 「情報の発信源を確認すること」 を強調するようになりました。   マスメディアならともかく、 このことは、ソーシャルメディアにおける「実名/匿名」問題に決定的な意味をなすということ。   今は原発問題を中心に「正しい情報を提供してくれ」という動きが強いです。 そんな時にいくら正しくても受け止めてもらえないことが出てくるのですね。   個人的には、絶対に実名を公表しなければいけないとも思っていないんですけどね。 まぁ、友人とのくだらない会話も世界に向けて発信していることに(笑) 僕の場合は自分の活動にも関わるし、信憑性とか責任とかいろいろ考えることあるから、最初からそう思っていた訳でもなく、むしろ気がついたら実名でわーわー言うようになったっていうだけ。 公に向かって今言うべきか?何を言ってみようか? カッとならない限りは考えているつもりです。 間違いだったらもちろん謝ります。簡単でしょ?(笑)消したりはしません。 浅はかではありますが、やるべきこととして。 だからこそ考える。 本当は言わない方が良いこともあるとも思います(笑)     匿名だと何か守られている感はもちろんあるし、普段とは違った自分でいられるところもあります。 匿名が必ずしも無責任だとは思いませんが、いずれにせよ、発言の責任を持つことは今後一層重要視されると思います。]]>