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政治に関しては…僕はあんな感情的な不信任案採決は最低だと思いました。 誰にどうやって冷静な判断を下せと言うのだろうか。 それだけ切迫した事態まで来てしまったことも否めないのでしょうが。   言葉に含みをもたせ、いざとなったら「言ってません」。 言葉の揚げ足とって引きずり下ろす。   ストレートに受け止めていいものが分からないから、不安や詮索ばかりが先を行く。   どんなにトップがダメで嫌いだとしても、全力でサポートすればいいと思ってます。 そこに結果が出てくれば逆に不信任案も通る。   見てる人はちゃんといる。   伝える人はちゃんといる。     っていう軽いかもしれない理想論…ダメ?(笑)     カードを出し惜しみして悲しむ人が増えるのは、映画なんかでたまにある、奴隷を弄ぶ金持ちの道楽。   自分たちは安全です…       のっけからずれました。   そう、原発のこと。   3ヶ月経って。2ヶ月経ったあたりから僕は深く考えることを止めました。   まず個人的にやらなければならないことに集中したかったという理由。   次に流行が苦手だから。みんなが過剰にワッて言い始めるとなんだか力が入らない、天の邪鬼気質。   そして、気持ち悪かったから。   客観的に当たり前の流れなのだと思うのですが、この社会的な流れに「乗っかっている」だけではないだろうか、と疑問に思ってしまいました。   簡単に言うと、サッカー日本代表監督。   「勝てば英雄、負ければ戦犯」   もしかしてどこを見てもこの考えって根強くあるものだと思います。   もし設計上のミスがなく、放射能漏れが無かったら? もし予備電源が水没することなく復旧作業が滞ることなく進んだら?   僕は間違いなく「それでも原発は安全だ」と思ったでしょう。   そういう気持ちも気にかけなければと思ったのです。   原発に対する反対の動きは以前から確実にあった。でも今ほどほとんどの人は見向きもしなかった。 それが事故が起きればいち早く騒ぎ出す。 確かに事故があって、それをきっかけに考え再認識して全員で正しい判断をすることも大事です。 今気づかなかったら、今以上に悲惨な状況が来たかもしれません。   でも今まで考えず、ただただ安全を洗脳されるかの如く受け入れてきて、突然ヒステリー起こしてるようにしか見えないのです。   目に見えない放射能だから怖いです。   目に見えないつってんのに、水たまりに溜まった花粉を放射能だ!って騒ぎたてる人はもっと怖いです。     反原発・脱原発か。将来的なことは今は分かりません。 少なくとも今の状況では止めて欲しいとは思っていますが。   環境や人体への影響ことを考えて一刻も早く復旧して欲しいと願っています。     津波の被害に遭われた方々や、原発問題で避難されている方々の精神状態が今、幻滅期と呼ばれる時期にあたるそうです。 うつやPTSD、アルコール依存症などが多発しやすい時期だとか。 その前にあるハネムーン期と呼ばれる時期は、立ち直ろう!頑張ろう!という意識が強いのだそうですが、依然回復しない状況や細かい現実を目の当たりにしてしまうそうです。 これからの支援が正念場ですね。     そろそろ考えないと、と思ったのはこれ以上はただの現実逃避になりそうだから。   自分の進度で。]]>