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難しいんですね!曲作りって(笑) 自分以外って例えば442のテーマって作ったんですけど、てかそもそも曲名『442のテーマ』にしてる気がするんですが(笑)、あれは作品をイメージして作って歌詞をテエイパーの山下さんに書いてもらったので、それはそれで不思議な感覚でした。 もともとある歌詞ってことは物語がそこにあって、そもそも「作品」なんですよね。 だからそれを読んでる時点で僕はお客さん。 作品をどう解釈するか、なんて思うかはお客さん次第だと思ってるから、その「作品」に自分が何かを足していく。演出ってこんな感じなのかな?(笑) 作品を、壊さないように汚さないように。 んでもって本当に伝えたい方向は違う。 その気持ちの通過点というか、フィルター的な・・・なんて言うんでしょ? そこにいるってすごいことなんだなって思いました。すごく緊張する! 曲がついて「オリジナルが完成する」から良いと言われれば良いんですが、 順番というか、意識しちゃう。 ふしぎだな〜。 でも、その感覚って芝居とかも・・・なんでもそう、変わらないはずなんですよね。 例えば、原作があって脚本があって、 それが演出されて演じて。 なんか考え方変わりそう。 怖くなってきたな(笑) 解釈が「作品」ってすごいですね!]]>