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先日、お酒飲んだ帰り道でTwitterにこんなこと書いてました。

https://twitter.com/koshiroishikawa/status/266202922679955456

メンマは関係ないです(笑)

今年は月1ぐらいで曲を書き溜めてて、全部が少しずつシンクロしている。 いくつかSoundCloudにアップしてるんですが、勢いで作るから…(笑)

そう、続きを書いてるんだろうな。 今年は色んなこと考えたからな。 今年は随分言葉重視に書いてました。 披露しなきゃ、なんだけど(笑)

気持ちを、音楽に乗せて飛ばす。 届かなくても良いのかもしれない。でも伝える。

誰と話したんだっけ…、「伝わる」とか「届く」って受け手次第だってこと。 いくら発信しても発信者の力だけでは「伝わる」ことはない。 だから伝えることが無意味か?いや違う。 伝えることを諦めたら、伝わる可能性はない。

最近音楽に、芝居に、ダンスに、今まで以上にすごく近くいる。 演者として、観客として。

やっぱり共通してるのは「気持ち」と「空間」。 出演者も観客も色んな気持ちを持ち寄って、同じようで同じでない気持ちたちが一つの作品の為に存在していて、 頭で考えるのか、目で耳で、肌で感じるのか、一つの空間の中にいる。 作品の意図が100%伝わることはおそらく、ほぼない。

ステージに足を運ぶことってものすごいエネルギーのいることなんだなって思います。 そんなカオスの中に行くんだもん。

それでも伝えたい、魅せたいって思う。 伝わらないかもしれないのになんでやるんでしょうね(笑) 全部まるまる伝えたいって思ったことは正直ないんです。 ライブやってた頃って理解よりも、どんな形でも受け止めてもらうことしか見てこなかったらかな。 受け止めてもらうことが近くなる第一歩。

最近思い始めました、娯楽とかエンターテインメントという名前の「会話」なんじゃないだろうか…

実は私生活となんの変わりもないのでは? もちろん手段は実生活から考えれば不思議だけど…。

当たり前のように会場で配られるアンケートって、 「私たちはこう思いました、あなたはどう思います?」ってこと。 それを受け止めて改善したり、あいつわかってねーなって思われたり(笑)、次の作品への意欲になる。 投げっぱなしの作品だったとしても、反応がある。

日常とそんなに変わらない… ペースは違えど会話してる。

んじゃないかなぁ??

ただ日々の生活がそれ以上に難しいのは、受け止めるのが前提で、理解してほしいという欲求の方が大事になるから。 家族に、友人に、そして大切な人に。 だから、伝えるということは当たり前なんでしょうね。 今伝えなかったら、もしかしたら伝わることはないかもしれない。 今伝えないということは、相手を理解しようとしているってこと。 いつもいつもそんなことばっか考えてたら疲れちゃうけど(笑) 発信する側に注目して書いたけど、受け止めたいって思ってくれてるからきっと周りの人だって傍にいる。 「伝えること」「受け止めること」一つひとつが信頼で、愛になる。 いつ死んじゃうかわからないし。 死んだあとの恐怖はあるけど、死ぬとき浮かぶ後悔は減らしたい(笑) もう反省できないからね。 傷は治る。 治らない傷なら、傷も含めて自分だ。心と身体の一部。

流れる時間が大切なしるし。

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