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だいぶ乱暴に書きます。

石破さんがブログにデモをテロと表現したことについて問題になったそうですね。 足元にも及ばないと思います。

恥ずかしながら私は秘密保護法について、人より知識が乏しいと思います。 安易かもしれませんが、国家に機密があるのは外交上当然だと思うし、多分これまでも行われていたことを明文化して釘を刺したいのだと思います。

元CIA職員で話題になりました。私はその元職員のことが気に入りません。やってはいけないことだと思います。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/中央情報局 「そこの職員」になるということは、従う義務があるわけです。それを外に向けて発信してしまうことはルールも守れない、つまり今後その人の人格そのものを疑うことになります。 「あいつは口が軽い」 本当に思うところがあるのなら内部告発をすべきです ただ、僕はアメリカの怖いところがあって、いなかったことになってしまうのではないか、と考えると、彼の行動に対して100%反対かと言えばそうでもない。亡命までしたわけですから。 ただ、あの件に関してCIAの在り方について何か進展があったか。報道になってない気がします。

また、そろそろ卒業式の国歌斉唱不起立問題も出てくると思うのですが、公立職員の場合、自治体に雇われているわけですから起立するのは義務でしょう。大人がルールを守らないということを見せて何を指導するのか。私立についてはよくわかりません。 そしてそもそも「生徒のための式」でしょう?何をするべきか考えればわかるはずです。 国歌斉唱と愛国心はまた別だとも思いますが…

昨日あまりにも秘密保護法について知らなかったので、これを見ました。あっていますか? http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/problem.html#especial

国家に雇われている人間が特定の秘密を任された時、守る義務はあるのではないでしょうか。嫌ならまず案件を受けるか考えることはできないのでしょうか。 秘密を守ってくれる人かどうかはやはり信頼をおける人がいい。友達もそうですよね。 国家の場合、個人を知るための手段がそれしかないのではないでしょうか。

昨日、Twitterにこう書かれていたので、 https://twitter.com/asahi_kantei/status/408920821369823232

こう書きました。 https://twitter.com/koshiroishikawa/status/408956604252299265

知る権利を主張する。当たり前です。ただ我々はその知る権利を受動的にしか使っていないのではないでしょうか。 僕、知らない法律だらけです。 しかも、音楽家でありながら、音楽に関する法律たくさん知りません。

私事ですが、たまに被災地復興やチャリティーのためにCD作りませんかと話を持ちかけられます。 ぜひやりたいです。ですが、一括してJASRACに預けるという話を聞いて辞退しました。著作権の管理についてはもう少し考えをまとめたいから。中途半端にやってあとで揉めるのは誰のためにもならないから。大事な大事な気持ちを込めて作った作品を後で揉めるための一部にしたくない。

色んなことが複合的に起きている。 活かすことと変えていくこと、もっともっと勉強しなければならないと思っています。

今朝の新聞の見出しはアホなんじゃないかと思いました。 政党は法案通すために与党になって連結しようとしてるわけじゃないですか。数でものを言わせたみたいになるというのはてんでおかしな話。 日本は民主主義を主張していて、決断は多数決というのは誰もが知っていること。 そしてその多数決に参加出来る人を多数決で選んだのは我々国民。 「こんなはずじゃなかった」 それは選挙の在り方に問題ありかと。 一票の格差。 それから選挙期間でしか私たちは本当に政治家を見ようとしていないのではないでしょうか。 新人議員ばかりなら仕方ないのかもしれません。ですが法案を通したのはもう何十年も私たちの前で活動している議員の方が多いわけで。それを選んだのは私たちです。 まずはそれをしっかり認識しなければならない。 客観的に見て、投票率の低さとデモの関係はどういう因果関係なのでしょう。

少なくとも僕が政治に興味を少し持ち始めてからですが、選挙というものが血祭りに上げるための虐められっこ選びにしか見えません。 もっと長い目で見て、叩くなら二度と誰も投票しないくらいやれるんじゃないですか?

デモがテロの足元にも及ばないのは、私たちがやるデモには危機感がまるでない。 海外の、少し前の中東のデモなんかに比べて全く。 情報がない彼らにとってデモは最後の手段。命をかけてるわけです。あれはテロと言えるでしょう。 反原発の時もそうでしたが、デモを気軽にやろうという考えがまず納得出来ない。認知度を上げるならやれることはまず他にあるはず。 国が動くほどの大きな問題。気軽に楽しくなんてそんな生半可な気持ちで複雑な問題にぶつかろうなんて考えが甘すぎる。しっかり作戦立てましょうよ。

最初からグーパンを、しかもへなちょこでやったって意味がない。うるさいねでハイ終わり。中途半端だから余計なことやる奴でて全体の印象悪くなってよろしくない。人は悪い感情の方が記憶に残りやすい。 私たち日本人にはまずやれる手段が他にもあるのではないでしょうか。 自分たちが選んだ人の目の前に行って会話をしましたか?相談出来るところにちゃんとして、万が一跳ね除けられたらそれをちゃんと記録する。それを公にして、どんどん追い詰めて行く。

デモにコミュニケーション能力はまるでない。今の日本のデモは内輪の満足。本気で意見を覆す気ありますか? 発言の自由と知る権利の「責任のバランス」ってあるような気がします。

テロにしてやりましょうよ。 効果的にやって根回ししっかりして国がたじたじになって根本から変えなきゃと思うぐらい。そこで民主主義の勝ちを得る方が確実じゃないでしょうか。

反原発も秘密保護法も私には判断しかねるので、もちろんデモには興味がありません。 色んな人の意見を聞いて、あ、そうだなと思ったことはこうやって自分なりに書いていきます。私にはこれしか出来ません。 改憲になって戦争に参戦する状態はおよそブチ切れるでしょう。 憲法第9条についてはどこかで少し書いた気がします。

確かに問題は問題だと思います。 もっと丁寧に議論してもらいたいし、しっかりとした第三機関がどう存在するのか明確にしてもらわないといけないとか思います。 国会内でもこれだけ騒ぎになったんです。何かあったときのために備えることではないでしょうか。 ちゃんと自分たちの中に意見の選択肢を持たなくてはならないと思います。 正面衝突で大破は最後にやればいい。

保護法で盛り上がっている間に他の問題を気にしなくなったことも問題だと思います。 薬事法改正の話とか、法案通りませんでしたっけ? 山本太郎さんは今も皇居の近くの橋で挨拶してるんですか? 猪木さんの登院停止はどうなったんでしょう。 ちょっと忘れていた問題通ってしまってるかも知れません。 踊らされて騒いでる間に別件はもう手の届がないところに行ってしまうことあるんじゃないでしょうか? むしろそれこそ思うつぼな気がしてならない。

大火事の前にはボヤがある。燃やすための材料がある。 その流れをよくよく見て行動しなければいけないのではないでしょうか。火の元の管理です。

点と線。

デモだけじゃない。

私の意見は中途半端でしょう。 ただ、こういう意見です。

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