ページを選択

もっともっと、 音楽と向き合わなければならない。 もっともっと、 自分と向き合わなければならない。 たくさん考えて。 支えてくれてる人たちがいることをもっともっと考えて。 あ~自分は幸せなんだと思いました。 先日、とある人の送別会がありました。 自分を拾ってくれて、ずっと支えてくれてきた恩人。 自分の普段を知ってくれてるから、演奏でだす感情に気づいてくれる。 自分に自信とよべるものは何一つない。 口ではなんと言おうと、自分の演奏に満足いったためしはない。 でも、そんな僕を好きでいてくれる、いつもライブに来てくれて、いつも楽しんでくれている。 お世辞だと思ってたから、信じてこなかったことすら知っていたのに、最後の最後まで、自分の演奏を楽しみにしてくれて。 歌声を好きと言ってくれて。 あ~、僕はこういう人たちを裏切りたくないと思う。 そして最後まで信じなかった自分が悔しい。 何度謝っても足りないくらい…。 誰かのために歌いたいという気持ちはいつの間にかなくなっていた。 最後の時まで歌っていたいと思ってられる自信もない。 だけど、支えてきてくれた人たちが願うなら、嫌いな自分をさらけだしてもいいと思える。 だから、練習、演奏を通して僕は去年も今年も学ぶことしか考えてない。いい音楽を作ることだけ。 一緒に音楽を作ろうとする人間とは向上することしか。 そういう人間たちと、音楽をしてる時、そうでない時も、他の感情を持ち込みたくないし、持ち込まれたくない。 そんな音楽を人に見せたくない。 集中してない証拠。 まだまだ修行たりないけど、音楽=感情表現の手段。 余計な気持ちが混じることを今は求めてない。 今の僕は音楽で生きていこうと思っているから。 あ~、久々に酔ったかな。

]]>