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わかってもらえないことってたくさんありますよね。 別に誰かが必ず正しいわけでもなければ、 自分が必ず正しいとも思わない。 音楽をやる人間である以上、 (僕の場合は人間である以上) どれだけ自分を客観的に見ることができるか、 どれだけものごとを客観的に見ることができるかが 大切だと思っています。 いろんな感情をもち、 いろんなことを考え、 いろんな表現をする。 これが僕の信じる(なりたい)音楽家のあり方。 だから人の話をちゃんと聞いて、 自分の意見もちゃんと聞いてもらえる、 そんな音楽仲間が欲しいのに、 やっぱり音楽の「在り方」は人それぞれなんでしょうね。 聞き入れてもらえない、一方通行もあります。 すごく残念です。 同じ「音楽人」なのに、 同じゴールを求めて演奏してるはずなのに…。 演奏家同士のいざこざで、 誰よりもお客さんに迷惑はかけたくないから。 そんなことお客さんには関係ないから。 演奏のバランスが 100+0=100 になるならバンドを組む必要はない。 お互いにお互いを尊重し合って 50+50=100 になればいい。 そんなこと当たり前なのに…。 スターバックスでは、 いろいろな箇所に、 ・互いに尊厳と威厳を持って接し、働きやすい環境を作る。 とか、 ・相手の話を真剣に聞き、理解する努力を怠らない。 とか、、、。 当たり前なことだけど、できない大人たちが多い今、 スタバのパートナーってすごいなと感心します。 音楽も同じであるべきだと思う。 というか人として。 そういう細かい気持ちがある演奏が お客さんに伝わる気がする。

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